インタビュー
Rado Rajaomaria
R&Dマネージャー – R&D責任者/原料センター・開発サポート(フランス・ポントワーズ)
日々の役割は、原料・製品ポートフォリオを安定して維持することです。原料不足、新たな規制、処方に関する技術的課題に対応しながら、リスクを未然に防ぐことを心がけています。処方開発や原料、分析技術の専門知識を活かし、緊急時やプレッシャーの中でも、チームと共に、迅速かつ確実に技術的な解決策を提供しています。
これまでのキャリアと、現在のポジションにつながった転機について教えてください。
化学の分野でさまざまな経験を積み、最終的に化粧品の処方、原料、テクスチャー、香りを専門とする道を選びました。技術とイノベーションにあふれた、まさに自分の得意分野です。
クラランス入社前は、一般消費財や皮膚科学製品の開発に携わっていました。その後、プレミアムブランドと高度なR&D環境を求めてクラランスへ。入社14年目を迎えた現在も、新しいことへの探求心にあふれています。
これまでのキャリアで、最も誇りに思う成果は何ですか?
クラランス入社後の歩みを最も誇りに思っています。ほぼゼロからラボを立ち上げ、活動を発展させ、チームを2名から9名へと成長させました。また、R&Dに新たな専門領域を導入し、製品全体に関わるさまざまなプロジェクトに携わってきました。最近では、データソリューションやAIを日々の仕事に取り入れることにやりがいを感じています。
仕事で大切にしているモットーや信条はありますか?
解決できるなら、悩む必要はない。時間があるなら、解決策を探せばいい。どうにもならないなら、手放して前に進もう。